イギリスの冬に必須!おすすめの加湿器5選|Amazonレビューから分析してみた

himid top
スポンサーリンク

イギリスの冬は寒く、家はセントラルヒーティングで24時間暖房を採用していることが多いです。暖かくて快適な一方、問題は乾燥。空気がカラカラになって、朝起きると喉が痛いなんてことも良くあります。

これは健康に悪いと思い、Amazonで商品説明とレビューを目を皿にして読み、その中でもこれは良さそうと思った製品をまとめたので、ご紹介したいと思います。是非参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

加湿器の種類とイギリスでの選び方

加湿器の種類とイギリスでの選び方

加湿器のタイプについて

加湿器には主に「超音波式」「気化式」「スチーム式(加熱式)」「ハイブリッド式(気化式+加熱)」といったタイプがあります。それぞれの特徴はこちらのアイリス暮らし便利ナビさんが詳しくまとめているので、是非そちらを参考に読んでみて下さい。

簡単にまとめると、超音波式は安価な分、こまめな掃除が必要。気化式も同様スチーム式は掃除の頻度は抑えられるが、熱くなるので取り扱いに注意。と言った特徴があります。

今回イギリスで加湿器を新たに購入するにあたり、私は気化式を避けて、「超音波式」もしくは「スチーム式(加熱式)」から選ぶことにしました。その理由を次に述べます。

気化式の加湿器はイギリスの水に合わなかった

実は私は気化式の加湿器を持っています。それは日本から持ってきた最新型の加湿機能を持った空気清浄機なのですが、昨年の冬に乾燥対策として頻繁に利用していたところ、フィルターがドロドロに汚れてしまいました

ほぼ毎日のように加湿機能を使用していたのですが、ある日空気清浄機から鼻がツンとするような嫌な臭いがして分解して見てみると、内部に気化させるために水を含ませる繊維のフィルターが黄色く汚れて、臭いを発生させていたのです。

慌てて日本から持ってきたクエン酸を使って洗浄したのですが、元の白いきれいなフィルターの姿には戻らず、少し生臭い臭いが残ってしまいました。

使っていた水は、水道水をBritaの浄水器を通してろ過した水だったのですがだめでした。イギリスの硬水が気化式の加湿器との相性が良くなかったのか、もしくは水道管の成分が落ちてきて悪さをしたのかもしれません。

それでは、私がAmazonの商品説明やレビューを読んで、良いと思った加湿器を5つ選んでみました。

スポンサーリンク

イギリスで購入できるおすすめの加湿器5選

Pro Breeze® 5.6 Litre Ultrasonic Humidifier

こちらはPro Breezeというブランドの5.6リッター大容量タンクを備えた超音波式の加湿器になります。加熱機能もあり、最大で480ml/hという高い加湿能力を有しています。

また浄化用のフィルターを持っており、ろ過されたきれいな水を蒸発させるので、さらに健康にも配慮されています。3か月毎の交換が推奨されており、交換フィルターも3個で£20程で購入できます。

アロマオイルにも対応しています。日本のAmazonでも同じ製品が売られており、そちらのレビューも読みましたが概ね高評価となっており、安心できるのではないでしょうか。

また本体に湿度計機能がついているようですが、レビューを読むとそちらの性能はイマイチなようです。

Pro Breeze® 3.8L Large Ultrasonic Cool Mist Humidifier

こちらも同じくPro Breezeというブランドの製品になりますが、先程ご紹介したものよりも少し価格が抑えられています。3.8リッタータンクで、加湿能力は300ml/hとなっております。

先程の製品よりも価格が抑えられている分性能差はもちろんありますが、それでも加熱機能を持たない加湿器の中で300ml/hはトップクラスの加湿性能です。

同じくアロマオイルにも対応しており、簡易的なろ過フィルター(6か月交換)もついています。

そしてこちらの製品の一番の特徴は、100V対応製品です!そう、日本に持ち帰っても使えるんです。プラグ形状はUKタイプなので変換プラグは必要となりますが、せっかく購入したものは日本で持ち帰っても使えると良いですよね。

実は私はこちらの製品を実際に購入しました。また後日詳しくレビューしたいと思います。

Elechomes Top-Fill Ultrasonic Humidifier 5.5L

高価格帯で私が良いと思ったのが、こちらのElechomesの製品となります。その加湿性能は600ml/hで、先程のPro Breezeの製品よりもより広い部屋まで対応可能です。

また給水口が上部にあるので、タンクを外すことなく給水が可能です。通常タンクを外して給水するのは手間ですし、タンクをひっくり返す時に水がこぼれたりすることがありますが、その不安がありません。

またタンク自体も取り外せるようなので、水道から直接給水したり、タンクを洗うのも簡単そうです。またリモコンが付属しており、寝室でベッドから操作することも可能です。

湿度計も内蔵しております。もし予算に余裕があるのでしたら、是非こちらの製品をおすすめします。

topfill

MOSFiATA 3.5L Warm and Cool Mist Humidifier

こちらは値段の割に高性能だと感じた一台になります。まず加熱機能を有しているので、ある程度加湿性能も高いと予想されます。残念ながら色々調べたのですが、加湿性能の具体的な数値は見当たりませんでした。容量は3.5リッターと十分な量です。

またアンビエントライトが7色に変化し、部屋の雰囲気作りにも貢献してくれそうです。またこちらの製品もタンクを外さずに上部からの給水が可能です。

頻繁に値引きをしている印象で、AmazonのPrime Dayでは、£28で更にバウチャーも発行しており、たまに値段をチェックしておくと思いがけず安く買えることがあるかもしれません。

ambient topfill

Vicks Warm Mist Humidifier

最後は、加熱式の加湿器のご紹介になります。ベポラップやドロップなどで日本でも有名なVICKS(ヴィックス)から出ている加湿器です。

加熱式ということで、水を一旦沸騰させる為殺菌ができるので、超音波式で少し気になる雑菌のリスクが減ります。一方、小さい子供のやけどの危険性があるので、置く場所には気を付ける必要があります。

3.8リッターのタンク容量となっています。やはり水を沸騰させるので、夜中に多少音がうるさいという書き込みもありました。

アロマオイルには対応していませんが、VapoPadsというアロマをしみ込ませた専用パッドを使うことで、眠りをサポートしてくれるような機能もあります。こちらは別途購入する必要があります。

日本人の方で海外で使われているという書き込みを複数見つけ、性能も良いようなので、加熱式が良ければこちら一択になるのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。イギリスでは中々加湿器に関するレビュー記事が見当たらず、私も時間を掛けて色々調べてみたので、是非皆さんの購入の参考になれば嬉しいです。

また、イギリスで入手できる空気清浄機についても別記事にまとめましたので、よろしければこちらもご覧下さい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました