【知らなきゃ損】イギリスの安くておすすめ電気ガス会社igloo

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イギリスに引っ越しましたが、どの電気・ガス会社と契約したらよいかわかりません。おすすめはありますか?

イギリスの冬はセントラルヒーティングでガス代が超高い!最近値上げもあり、少しでも安くしたいです。

私も冬に入る前に電気・ガスの値上げがあったので、思い切って契約会社を切り替えました。その体験談に基づいてお伝えします!

この記事を読むと、次のポイントを知ることができます。
①冬は家計を圧迫⁉イギリスの電気ガス事情
②おすすめ電力ガス会社iglooについて

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イギリスのエネルギー(電気・ガス)事情

イギリスのエネルギー(電気・ガス)事情

イギリスの冬は電気・ガス代が高い!

イギリスの冬は電気・ガス代が高い!

イギリスに住んでいると、冬は東京と比べると寒さが際立ちます。それもそのはず、イギリスは緯度で見ると北海道よりも遥かに北に位置しています。北海道の稚内の緯度がイタリアのミラノに相当すると考えると、その位置関係がわかってもらえるでしょうか。

そんなイギリスの冬も、一旦家の中に入るとポカポカ。どの家も大体ガスを使ったセントラルヒーティングが設置されていて、24時間暖房となっていることが多いと思います。

一方で頭が痛いのが、そんな冬の電気・ガス代。古い家も多く、気密性や断熱性も高くないので、暖かく快適に過ごしていると、びっくりする程の料金になることもあります。少しでも安く抑えたいですよね。

イギリスのエネルギー事業の自由化

イギリスのエネルギー事業の自由化

日本では2016年から電力・ガスの自由化が始まり、各エネルギー事業者が値下げやキャンペーンを盛んに行っていた記憶がありますよね。

一方イギリスではさらに早い1999年から家庭の電力自由化が始まっており、消費者が少しでも自分のライフスタイルに合ったエネルギー事業者を選ぶのが当たり前になっています。

一方で、新規参入などによって事業者の数も増えて、プランの組み合わせも膨大で、自分に最適なプランを選ぶのも一苦労です。

そんな中、複数の事業者の中から自分の利用シーンに合わせてプランと価格を提示してくれる価格比較サイトが発達しており、最適なプランを選ぶ手助けをしてくれます。

今回私は複数の価格比較サイトの中からiglooという単価が安い電気会社を見つけました。しかも便利。それでは、私のおすすめiglooについてご紹介します。

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おすすめの電気・ガス会社 igloo

おすすめの電気・ガス会社 igloo

電気・ガス会社の選び方

価格比較サイトで大体の料金はわかりますが、それでは自分に合ったイギリスの電気・ガス会社はどのように選べば良いでしょうか?

私が今回電気・ガス会社を選ぶにあたってで私が注目したポイントが、以下の3点です。

  1. 基本料金(Standing charge:p/day)
  2. 電気・ガス単価(Unit rate:p/kWh)
  3. 違約金(Early exit fee)

1,2はわかり易いですね。毎月固定の基本料金に、使用量に対して単価を掛けた利用料金を足したものが、毎月の請求額となります。価格比較サイトはこの請求額の予想で料金を比較しています。

しかし、私が3つ目の注目ポイントとして挙げた違約金(Early exit fee)も重要です。イギリスに期間限定で住んでいる方にとっては、いつ予定が変更になって早く帰国することになるか読めませんよね。

また住宅のトラブルが起きたり、持ち家を購入して引っ越すこともあるでしょう。契約した電気会社が値上げして再度契約変更を検討する可能性もあるかもしれません。

そんな時に、毎月の料金が安いだけで長期契約にして、途中で契約をキャンセルする必要に迫られて違約金を払うのは本末転倒ですよね。特に期間限定でイギリスに住んでいる方には、違約金無しのプランをおすすめしたいと思います。

私のおすすめiglooについて

私のおすすめiglooと、5つの理由

私がおすすめする電気・ガス会社はiglooです。実際この冬にiglooに切り替えたのですが、その価格とサービスに満足しています。そこで、私がおすすめする理由を5つご紹介します。

おすすめ理由1.安い料金体系と違約金無し!

私が先程ピックアップした注目ポイントの1,2番目の料金体系ですが、以下のようになっています。

 基本料金
(Standing charge)
電気・ガス単価
(Unit rate)
電気22.64 p/day15.049 p/kWh
ガス26.075 p/day2.624 p/kWh

他の会社と比較すると、基本料金はそこまで安くは無いのですが、電気・ガス共に単価が非常に低く抑えられています。家族世帯など、沢山使う方にとっては更にお得と言えると思います。

しかも、契約解除による違約金の設定はありません!先程ご説明したように、これは非常に安心できるポイントです。

私がベンチマークとしているのが、以前利用していたこちらも安い料金で有名なBulbです。同じくEarly exit feeがありません。そちらの料金は、

  • 基本料金(Standing charge:p/day)・・・電気 18.99p/day、ガス 20.44p/day
  • 電気・ガス単価(Unit rate:p/kWh)・・・電気 15.829p/kWh、ガス 2.731p/kWh

となっています。基本料金では1か月でBulbの方が3ポンド弱安いですが、電気・ガスの単価はiglooの方が安く、私の使い方だとiglooの方が安くなりました。

おすすめ理由2.安心の大阪ガスが出資

安心の大阪ガスとの提携
出典:大阪ガス Webサイト

イギリスに数あるエネルギー事業者は、全く聞いたことの無い会社がほとんどで、iglooもおそらく日本人の方には馴染みが無いと思います。

しかし、この会社何と2019年に大阪ガスが出資しているんです。日系の会社が将来性を見込んで出資しているというのは、安心材料になります。

おすすめ理由3.アプリが使い易い

電力・ガス会社によっては、毎月の使用量や請求額を確認するのにいちいちWebでログインする必要がある所もあります。私が以前利用していたBulbもそうでした。

しかし、iglooはスマホのアプリケーションが用意されていて、しかも非常に使い易い。AppleだとFace IDでのログインにも対応していて、非常にストレスフリーに利用できます。

また、カメラでメーターを撮影すると自動的にメーターの数値を読み取って入力してくれる機能も持っていますよ。

おすすめ理由4.払い込んだ金額に3%の利息が付く!

払い込んだ金額に3%の利息が付く!

電気・ガスを契約すると銀行のDirect Debitを登録し、使用量予想から毎月決まった金額が引き落とされるのですが、実際その予想値よりも使用量が少なければ、残りはプール金としてアカウントにキープされます。

iglooの場合、そのプール金に対して何と3%の利息が付きます。これは銀行の預金利息よりもかなり破格のレートです。プールされる金額は大きくはないでしょうが、何となく嬉しい気持ちになれます。

おすすめ理由5.紹介リンクからの登録で£50のリワードが貰える

私が最終的にこの会社を選んだ大きな理由が、友達紹介によって支払いに使える£50のリワードが貰えるという点です。£1=150円換算で、7,500円にもなります。しかも付与されるのが1年後とかではなく、初回の支払いが済んだ翌月頃に付与されるんです。

これだけでも、iglooに乗り換える価値があると感じました。しかも違約金は無く、私の場合は以前の契約(Bulb)よりも電気料金は安くなりました。

もしiglooに興味が沸いて申し込もうという方は、最後の私の紹介リンクを付けておくので、活用して下さい。

≫£50がもらえるiglooの紹介リンクはこちら

Iglooへの申し込み方法

先程の紹介リンクからIglooのページを開くと、見積画面になりますので、次のように入力しましょう。

そうすると次のように概算の見積りが表示されるので、次に”Refine your quote”を押して使用量に応じた見積りを行います。イギリスの平均的な使用量を載せておくので、参考にして下さい。

そうすると最終的な見積もりがでます。重要なのは単価の部分なので、”Tariff details”からチェックするのも忘れずに。納得いけば、”Sign me up!”から申し込み手続きに移りましょう。

でも電力会社の切り替えって面倒ではないの?

確かに切り替え手続きすると色々面倒なことが無いのか、不安ですよね。でも心配いりません!現在の会社への連絡などの切替作業は全てIgloo側で実施してくれます

そしてIglooとのやり取りは全てメールとWebサイトで完結するので、英語でオペレーターと話す必要もありません。

実際私がIglooに切り替える際に行ったことはオンラインアカウントの開設と、切り替え時のメーター値を入力しただけです。

切り替えには21日程度掛かるとのことですので、申し込みをしたらIglooから切り替え完了の連絡を待ちましょう!

≫£50貰えるIglooの紹介申し込みはこちら

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